動作のきっかけ作りのために作られた一本脚の手すり「立ちあがりくん」

立ちあがりくんは、起き上がったり立ち上がったりといった「動作のきっかけ作り」のために考えられた、ひと味違った形状の据え置き型の手すりです。

持ち手は、ラケットのような形になっています。
湾曲部がつかみやすいので、ベッドのそばに設置すれば、起き上がり時の補助として使えます。

支柱が一本脚であることも、特徴のひとつ。
ベッドやソファなどに座った時などに、患者さんの足が当たりにくいですし、必要とする場所に自由に設置できます。

高さも、70センチ~85センチの間なら、3センチ刻みで6段階調節が可能。

足元のベース部分の段差は極力減らし、つまづきを防止。ベース部分のカーペットは自宅で洗濯できます。

グリップには蓄光テープを使用、夜間でも手すりの位置がわかりやすいです。